最近あつい三木に関するバイト情報
8月 28th, 2011
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ご無沙汰しております前回は丁寧な回答を頂いたのに私の事情により十分なお礼が申し上げられずたいへん申し訳ありませんでした実は最近また私は鉋にはまってしまっていますそこでまた鉋についてお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか坂田春雄さんという方の鉋刃がでているのですが(寸四新品銘無しの青紙)私は是非購入したいと思うのですがいくらまでなら出してよいものでしょうかまた横山邦男という方の鉋はどうでしょう三木では有名な鍛冶屋さんらしいですねそれと一枚鉋や二枚鉋を一枚で使う事をどう考えられますか私は軽くて使いやすいと思うのですがあと鉋台についてですが私は三木の方が新潟よりも品質が良いように思うのですがこれはどうなのでしょうお忙しいなかできましたらよろしくご回答をお願いできますでしょうか
嘘みたいな話ですね。。。これに返答できるのでしょうか。
大変お買い得な値ですね。三木の「小〇木工」はやたらプレミアをつけたがりますが…三木には毎年11月に三木金物祭というものがあり、まだ坂田氏が現役の頃(春雄氏の息子、憲治氏ですが)青紙の木鶏に5万円の値段が付けられていました。隣には鋼は違うようですが真鯉という鉋が30万で売られていたので5万が安いと錯覚しそうになりますが… あまり詳しくはないのですが春雄氏も憲治氏ももう手に入らない点で共通しているので春雄氏だからといって特に価値が上がるようなことはない様子です。珍しいので持っていれば話の種になりそうですが道具マニアには新潟、東京贔屓が多い(内橋氏は別格ですが)と思われるため何ともいえないといった感想です。
やはり4、5万くらいだと思います。横山氏の鉋も小鉋しか使ったことがないため詳しくないのですが悪い評判は聞かずよく切れるらしいですね。三木の鉋はコバ(側面の断面)の傾斜がきつく、また鉋頭幅から刃先幅へのテーパーも若干きつい特徴がある場合が多いので新潟、東京と比べてみるのも面白いかもしれませんね。台についてはすみません、産地の良し悪しは勉強不足です…三木のにむらさんという台屋さんは確かに良いと思いました。
一枚鉋は二枚鉋よりも引きの抵抗が少なく軽く引けるもので魅力的ですが、刃口幅や刃の糸裏へ大変神経を使う割に極めて薄い屑を出す時にしか使えないので使う場面がごく限られてくるように感じてます。台の刃口を極めて狭くすると屑がつまりやすく、刃口を少し広げてもつまる場合がありますが台と刃裏の角度関係が悪いことは想像できますが、その角度関係が良くて刃口が広めなのに屑がつまる場合が有ります。一枚鉋の場合、台の刃口は真っ直ぐ掘れていないとダメで僅かに凸でも凹でも屑はつまってしまいます。というのは土田氏が伊藤さんの元で台掘り修行中に教わったそうで、確かに実感できました。紹介!三木のバイトお仕事情報はここでOK採用された方全員に採用祝い金をプレゼント☆
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